五島グリーンパワー2号(牛ふん7割、豚ふん3割の混合たい肥)
製品たい肥の主な原料は、牛糞たい肥7割、豚糞たい肥3割の完熟したもので、無臭で取り扱いが極めて容易であり、その特性は土壌改良効果(土の保肥性・活性化・病害虫や天候不順への抵抗力アップなど)、肥料的効果に期待があります。
また、発酵の過程で、70度以上の発酵温度となっており、病原菌、寄生虫卵および雑草種子などを死滅させるのに十分な発酵温度が確保されているたい肥です。
販売金額:ばらたい肥 5,500円/t (牛ふんたい肥と同じ金額です。)
○ たい肥の成分の特徴
牛ふんたい肥
牛ふんたい肥は、土壌改良資材として有効であり、土壌の物理性改善の効果があります。また、窒素の肥効率は低いですが、土壌に蓄積され「地力窒素」となり、徐々に養分を供給するため、地力の維持増強に有効な資材です。
豚ふんたい肥
豚ふんたい肥は、肥料成分含有量が牛ふんたい肥よりは高く、肥料と土壌改良の両方の効果があります。
○ たい肥の施用効果
植物養分の供給
たい肥には、窒素・リン酸・加里などの多量要素や鉄・マンガン・ホウ素などの微量要素が含まれており、土壌中で植物養分の供給源になります。
土壌の化学性の改善
たい肥の施用は、土壌有機物が分解されやすい状態に変える効果や、土壌の緩衝作用を増大させます。
土壌の物理性の改善
たい肥を施用すると、土壌が団粒化し通気性と透水性が良くなり、保水性も良くなります。
土壌の生物性の改善
たい肥を施用すると、土壌中にミミズや微生物などの数が増加し、有機物の分解が促進されます。
