3月31日に(社)下五島農林総合開発公社研修生の修了式が、そして4月1日には入所式が行われました。
公社研修を修了したのは五島市岐宿町の清川陽子さんと有吉理樹也さんの2名です。
清川さんは大阪から夫の善徳さんの故郷である岐宿町へ子どもさんと一緒に来ました。2年前に公社の研修生として研修を開始。半年前に善徳さんが先に研修を修了し営農を始めています。これから二人三脚で農業経営に励むこととなります。栽培品目は主なものとしていちごやメロン、ブロッコリーなどを考えています。
有吉さんは岡山から祖父母の家がある崎山地区の長手町に住みながら研修を受けてきました。弱冠20歳の有吉さんですが、この2年間で本当にたくましくなったと修了式で中尾理事長から褒められました。主に繁殖牛や野菜の栽培に取り組みます。
また、4月1日には入所式が行われ、今年も3名の新研修生を受け入れることとなりました。今年は2年生と合わせて6名の研修生を受け入れて農業担い手の後継者育成に取り組みます。
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辞令を受ける研修生 研修1年生(前)と2年生(後)





