9月30日に(社)下五島農林総合開発公社研修生の修了式が行われました。
公社研修を修了する五島市岐宿町の清川善徳さん(47)は、大阪から奥さんと子どもさんを連れてUターン。2年前に公社の研修生として研修を開始。子どもさんも地域に慣れ、半年後には奥さんも研修生となりました。
修了式のこの日、緊張した面持ちの清川さんは、農林公社理事長である中尾市長が待つ市長室へ入室。研修生の仲間や関係者が見守るなか、理事長から修了証書が授与され、その後に清川さんの力強い決意表明がなされた。
修了証書を受け取る清川さん
これから清川さんは、農業を営んでいるお父さんの指導の下、水稲、メロン、いちごの栽培を行う。また、今年は農林公社で研修したブロッコリーの栽培をすでに始めています。
半年後には奥さんが農林公社での研修を終えるので、3人での営農が待ち遠しく思われます。
この記事は、五島市ホームページにも記載されています。下の下線部分を左クリックして下さい。http://www.city.goto.nagasaki.jp/pc/eye/index.php
農林公社は、平成8年度から農業研修生の研修を行い、清川さんで40人目の修了生となります。





