お知らせ

2009年10月アーカイブ

10月1日から行われた葉たばこの販売は、10月15日の大浜地区の取引を最後に終了しました。

福江葉たばこ取扱所で見てみると、今年は昨年と比較すると販売重量は、約52t、販売代金は約1億3千万円上回っており、全体的には平成17年以来の豊作でした。  葉たばこ耕作実績推移表.pdf

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    大浜地区の販売風景          最後の葉たばこが鑑定場へ

 

販売が終了した後に、たばこ耕作者の方や関係機関が出席して、福江葉たばこ取扱所の閉所式が行われました。来年から五島の地で葉たばこの販売が行われないのは少し寂しいですが、葉たばこは五島市農業の大きな柱でありますので、今後も更なる振興を期待します。

 

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     閉所式

 

葉たばこ耕作者の皆様、関係機関の皆様、お疲れ様でした。

 長崎県から台風18号に対する技術対策が出されました。

 下の下線部分を左クリックして下さい。

 なお、6ページ目に追加で出された大豆の技術対策も

掲載しています。

 

  台風技術対策.pdf

101日の朝、葉たばこのいい香りが漂う福江葉たばこ取扱所。前日に富江地区から運び込まれた葉たばこが専用の袋に包まれて並べられていました。

販売開所式には多くの来賓者や関係者が詰め掛けました。福江取扱所での販売が今年までで、来年からは熊本県にあるリーフセンターでの販売となることもあり、西九州たばこ耕作組合福江支所事業推進委員会の山中会長は、挨拶で今年の作柄の良さを強くアピールしました。

中尾市長は「たばこ耕作が始まって60年以上の歴史がある五島の地での販売が終わることは寂しいが、土作りから播種、そして収穫と懸命に育てた苦労が実を結ぶように鑑定をお願いしたい。」と挨拶。

 

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 この笑顔が、今年の出来栄えを      開所式風景(中央が山中会長)

    物語っています。

 

その後、販売が開始され、最初に岩田弘孝さんが栽培した葉たばこが鑑定場に運び込まれました。息子さんの克彦さんも鑑定場で立ち会うなか、JT社員の鑑定員が粛々と鑑定を行います。鑑定場は静かではありますが、その場で今年育てた葉たばこの評価が決まるとあって独特な熱気が漂っていました。

 

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 鑑定場へ運び込む準備は万端!      鑑定場:間もなく鑑定開始

 

 

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鑑定が始まり、落ち着かない様子の

耕作者や関係者

 

 今年度の五島市での葉たばこ耕作者は100人、耕作面積は約206ha、予想収量は約450tです。10a当たりでみると約220kgとなり、最近では平成17年度の236kgに次ぐ豊作です。

 

販売は1015日まで行われ、福江葉たばこ取扱所の歴史に幕を下ろすこととなります。

開所式の記事は、五島市ホームページにも掲載されています。下の下線部分を左クリックして下さい。

http://www.city.goto.nagasaki.jp/pc/eye/index.php

9月30日に(社)下五島農林総合開発公社研修生の修了式が行われました。

公社研修を修了する五島市岐宿町の清川善徳さん(47)は、大阪から奥さんと子どもさんを連れてUターン。2年前に公社の研修生として研修を開始。子どもさんも地域に慣れ、半年後には奥さんも研修生となりました。 

修了式のこの日、緊張した面持ちの清川さんは、農林公社理事長である中尾市長が待つ市長室へ入室。研修生の仲間や関係者が見守るなか、理事長から修了証書が授与され、その後に清川さんの力強い決意表明がなされた。

 

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 修了証書を受け取る清川さん     多くの関係者が修了式に詰め掛けた

  

 

これから清川さんは、農業を営んでいるお父さんの指導の下、水稲、メロン、いちごの栽培を行う。また、今年は農林公社で研修したブロッコリーの栽培をすでに始めています。

 半年後には奥さんが農林公社での研修を終えるので、3人での営農が待ち遠しく思われます。

 この記事は、五島市ホームページにも記載されています。下の下線部分を左クリックして下さい。http://www.city.goto.nagasaki.jp/pc/eye/index.php

 

 農林公社は、平成8年度から農業研修生の研修を行い、清川さんで40人目の修了生となります。

 平成22年度農業研修生を募集します。

 募集内容については、五島市ホームページに記載しています。

 下の下線部分をクリックしてください。

 

 http://www.city.goto.nagasaki.jp/pc/topics/375/index.html

 収穫の秋を迎えました。毎年この時期になると農作物の盗難被害のニュースをよく耳にしますが、五島市内においても農作物を直接収穫し盗まれる事件が発生しています。 

 特に10月から11月は稲や果樹が収穫期のピークを迎えることから、十分に注意が必要です。

 

【大切な農作物を盗難から守りましょう。】                                 ○保管倉庫の確実な施錠                                              

 農作物の保管倉庫等には、堅牢な錠をかけ、確実な施錠を!                  

 出入り口だけでなく「窓」の施錠なども注意しましょう。                        ○農場・果樹園への不定期な見回りを!                                植木の剪定や雑草の除去を行い、見通しの悪い場所を無くすよう心がけましょ

 う!                

○センサーライトなどの防犯機器の活用を!

 長崎県病害虫防除所から発表がありました。

 下線が付いた部分を左クリックしてください。

 トビイロウンカについて再々度の防除徹底のお願いです。

 

 

防除情報第16号.pdf 【トビイロウンカの防除対策の徹底について】 

五島地域園芸用等廃プラスチック適正処理推進対策協議会からのお知らせです。

下記を左クリックして下さい。

園芸用等廃プラスチックの回収について.pdf

五島市役所農林課農務班

〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号 TEL:0959-72-6111 FAX:0959-74-1994
メールアドレス:gnousui@city.goto.nagasaki.jp